美しいハーモニーに、ノリノリで耳を傾ける高齢者の皆さん。

その歌声は、5人組アカペラ・コーラスグループ「ベイビー・ブー」。

男性コーラスグループといえば、「紅白歌合戦」にも出場を果たした、スーパー銭湯のアイドル「純烈」。

長年の地道な営業活動で、じわりじわりと人気に火がついた。

実は、ベイビー・ブーも毎月、各地の高齢者福祉施設を訪問し、コンサートを行い、その歌声でシニアのハートをわしづかみ。

“老人ホームのアイドル”とも呼ばれている。

誰もが一度は耳にしたことがある、有名なCMの歌声を担当したことも。

そんなベイビー・ブーが、23日、高齢者施設でライブを開催。

ベイビー・ブーのメンバーは「(おじいちゃん・おばあちゃん、喜ぶのでは?)喜んでくださいますね。童謡とかお好きらしくて、涙される方が多いですね」、「普段まったく無反応な方が、すごく反応して手を動かしたりと、すごく伝わってるんだなと、うれしかったですね」などと話した。

23日のコンサートでは、童謡にあわせて、みんなでグーパー体操する場面も。

年配の皆さんも、自然と笑顔に。

2002年デビューのベイビー・ブー。

華々しい活躍を見せる「純烈」について聞くと、「お手本であり、ライバル」と話した。

5人の中でも特に人気なのは、グループ最年長、45歳のユウさん。

ライバル・純烈の最年長は小田井涼平さん(48)で、LiLiCoさんの旦那さんだが。

ベイビー・ブーのメンバーは、「(スタジオでLiLiCoさん見てますが?)もし先に『ベイビー・ブー』に出会っていたら、誰を選んでいたか聞いてみたい」と話した。

そこで、あらためて自己紹介してもらった。

まず、一番低いパート、ベースのユウさん(45)。

そして、バリトンのケンさん(44)。

テナーのユースケさん(39)。

トップテナー、シノブさん(42)。

リード・テナー、チェリーさん(40)。

「紅白歌合戦」出場と武道館でライブをするのが目標だという。