三谷幸喜監督の最新作「記憶にございません!」が、公開から6日間で興行収入10億円を突破。

それを記念し行われた舞台あいさつで、主演の中井貴一さんと三谷監督から、ディーン・フジオカさんへ思わぬダメ出しが。

記者「ディーンさん、三谷監督とやられていかがでしたか?」
ディーンさん「...。なんかこう、振り返って...えっ!? いま笑うとこ? あのー、あらためてこう...たくさんの...ものをいただいたなと...感慨深く...思っております」
中井さん「間が長いんだよ、話すときに! そこに何かを想像させるんだよ」
三谷監督「しゃべりはじめが遅いんですよ」
ディーンさん「考えてるんですよ」
中井さん「そこをパッといってみようよ」
ディーンさん「サクッといきます」

記者「ディーンさん、先輩方のアドバイスもありますが、中井さんと...」
ディーンさん「いやもう、本当に」
中井さん「今のは、くいすぎだから! せっかく振ってもらったんだから、聞いてすぐだよ」

普段あまりいじられることのないディーンさんにとっては、大先輩からのダメ出しで、記憶に残る舞台あいさつになったよう。