“モックン”パリコレ出演の長男見守る

“モックン”こと俳優・本木雅弘さんの長男・雅樂(うた)さんが、モデル名UTA(ウタ)として、パリコレでモデルデビューした。

UTAさんは「コム デ ギャルソン オム プリュス」と「アンダーカバー」の2019春夏パリコレクションに出演。父親の本木さんも会場を訪れ、長男の雄姿を見守った。

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本木さんは1995年、ロックミュージシャンの内田裕也さんと、女優・樹木希林さんの一人娘、内田也哉子さんと結婚。
2人の間には3人の子供が誕生していて、雅樂さんは一番上。
妹の伽羅さんは女優デビューを果たしている。

こちらは生まれて4カ月の雅樂さんを本木さんが報道陣に初めて披露したときの様子。
かわいい初孫を抱いた樹木希林さんが哺乳瓶でミルクをあげる場面も見られた。

フランスの老舗モデル事務所と契約

現在20歳のUTAさんは190cmの長身。フランスの老舗モデル事務所と契約し、オーディションを勝ち抜いて、パリコレデビューを果たした。

一方で、小学5年生からバスケットボールに励み、高校からアメリカに留学し、強豪チームがあるカリフォルニア州の大学に進学。

日本代表候補の合宿にも参加する逸材だ。

樹木希林・本木雅弘のアドバイス

バスケとモデルの両立が可能か悩むUTAさんの背中を押した、祖母の樹木希林さんは「ある種、服というのは内面を映す鏡。いろいろな洋服を着ることで、より自分を客観視できる。それは生きていくうえでも大切なこと」と助言。

父親の本木雅弘さんは「もう彼は20歳なので自分なりの選択にまかせています。今はまだどんな体験も財産、いろいろぶつかりながら自分の幅を広げてほしいと思います」とコメント。

UTAさんは大学でのバスケ活動とモデル業を両立させていくということだが、今後日本で活動するかは未定だ。

(「プライムニュース イブニング」6月27日放送分より)