岡山県2022年度当初予算案 4年連続の増額編成 新型コロナ対策や社会保障関連で【岡山】

岡山県の新年度当初予算案が、2月15日、発表されました。

新型コロナ対策や社会保障関連費用の増加で、4年連続の増額編成です。

岡山県の2022年度当初予算案は、一般会計の総額で7634億2700万円で、2021年度当初予算と比べて約36億円、率にして0.5%増加し、4年連続の増額編成となりました。

新型コロナ対策や社会保障関連費用の増加が増額の主な要因です。

その新型コロナ対策では、医療機関の病床確保や宿泊療養施設の借り上げ、県営接種会場の運営などに494億円を計上しました。

また、県政の行動計画、第3次晴れの国おかやま生き活きプランに基づいて、教育や産業の分野など、重点的に取り組む事業に1374億円を充てました。

西日本豪雨関連では70億円を計上し、引き続き復旧・復興に取り組みます。

(岡山県 伊原木隆太知事)
「新年度もコロナ対応は続くが西日本豪雨からの復旧復興。第3次晴れの国おかやま生き活きプランの目標実現に向けた施策に着実に取り組む。」

岡山県の2022年度当初予算案は、2月22日開会の県議会に提案されます。

記事 1223 岡山放送

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