新市民会館整備に新型コロナ対策…岡山市2022年度当初予算案6年連続過去最大 【岡山】

岡山市の2022年度当初予算案が2月14日、発表されました。新しい市民会館の整備や新型コロナ対策などの費用がふくらみ、一般会計の総額は6年連続で過去最大となりました。

岡山市の新年度当初予算案は一般会計の総額で約3529億4700万円で、2021年度の当初予算と比べて約89億円、率にして2.6%増加し6年連続で過去最大となりました。

主な事業は2023年9月に開館する新しい市民会館、岡山芸術創造劇場の整備に136億2800万円、11月3日にリニューアルオープンする岡山城の改修費用に11億円余りなどとなっています。

また新型コロナ対策には24億円余りを計上し、状況に応じて補正予算を組んで対応する予定です。

(岡山市 大森雅夫市長)
「まちの変化を市民に実感してもらいつつある。さらに飛躍に向けた始動を、令和4年度に動かしていきたい。」

新年度当初予算案は2月18日開会の市議会に提案されます。

記事 1228 岡山放送

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