ソフトバンクの携帯のCMで、2007年から放送されている「白戸家」シリーズ。

真っ白な毛並みの愛らしさと、ユニークなセリフで人気者となった初代「お父さん」のカイくんが6月28日(木)未明、天国に旅立った。16歳だった。

過去を振り返るとこんな場面も。

2009年のイベントでは、白戸家の「お母さん」樋口可南子さんと、「娘」の上戸彩さんに、「ワン!」と吠え、お父さんの威厳を見せた?場面も

樋口可南子さんに「ワン!」

お父さんの渋い声を演じていたのは、俳優の北王路欣也さん。

CMイベントで、上戸彩さんに撮影での苦労を聞くと「お父さんが一番NGが多いのではないかな」とも語っていた。

カイくんは2002年の春に北海道で生まれたことから「カイ」と名付けられ、多くのテレビドラマなどにも出演していた。そしてソフトバンクのCM出演で「日本一有名な犬」となった。

ソフトバンクは「初代お父さん、カイくんへ感謝を込めて」と題したコメントを寄せている。

「2007年から白戸家の初代お父さんとして弊社のテレビCMに出演していただいた、北海道犬のカイくんが老衰のため天国へと旅立ちました。16歳でした。白戸家のお父さんとして活躍していただいたカイくんに、心より感謝するとともに、謹んでご冥福をお祈りいたします」


現在活躍中の2代目「お父さん」は、カイくんの息子のカイトくんとカイキくんが演じている。