秋篠宮家の次女・佳子さまは、東京都内で行われた児童書の贈賞式に出席された。

産経児童出版文化賞は、次の世代を担う子どもたちに優れた本を紹介するため創設されたもので、これまで出席を重ねてこられた秋篠宮妃紀子さまに代わり、2019年は次女の佳子さまが初めて贈賞式に出席された。

佳子さまは「児童書の発展に貢献してこられた皆さまにお会いできましたことを、大変うれしく思います。子どもの時に素晴らしい本に出会うことは、豊かな想像力を育み、大切な心の宝物になると思います」と述べられた。

大学の卒業論文で、人間の読解力について考察し、弟の悠仁さまに絵本を読み聞かせた経験を持つ佳子さまは、入賞した8冊すべてについて感想を述べ、入賞した作品の作者らを拍手で祝福された。