後藤厚労相は、6日朝のフジテレビ「日曜報道 THE PRIME」に出演し、遅れが指摘されるワクチンの3回目の接種をめぐり、接種の目標を掲げることについて「検討に値すべきことだ」と述べた。

菅前政権では1日100万回接種という目標が掲げられていたが、3回目接種では具体的な目標は
示されておらず遅れも指摘されている。

後藤厚労相は、1日100万人打つペースでやっていくという方針があるのか問われ、「そういう方針で今、国と町村の方は進んでいる」「少なくともそういうスピードでいきたいと思う」と述べた。
その上で、後藤厚労相は具体的な目標について「わかりやすいターゲットを考えることは検討に値すべきこと」と述べ、今後検討する考えを示した。