緊急事態宣言から、3日がたった街...。

そんな中、小池都知事は10日、休業要請についての詳細を発表。

この会見で、あらためて強調したのが、「人と人との接触を8割減らす」こと。

では、この目標に向け、街の人々の暮らしは今、どのように変わっているのか。

そこで取材班は、都内各地を緊急調査。

“コロナショック”の前とあとで、どれだけ人と接する機会を減らせているのか、その達成度を聞いてみると、「7割くらい」、「1割」、「7割」など、その達成度には大きな違いがあった。