新型コロナウイルスの検査数増加につながるかもしれない、新技術が登場した。

新型コロナウイルスに感染しているかどうかを調べるPCR検査だが、これまでは、結果の判明までに長い時間がかかり、数時間かかっていた。

しかし、このほど、島津製作所が、新たな検査キットを開発した。

このキットを使うと、これまでの検査で行っていた煩雑な手作業を省くことで、結果として、検査に必要な人手を大幅に削減でき、結果として、検査時間が1時間程度に短縮されるという。

かなり多くの人が検査を受けられる、そして、結果も判明できるということになるが、国内の保健所や検査会社に向け、4月20日から販売を開始し、5月以降は、海外輸出も視野に準備を進めるという。