10日は、スーパーなどに食料品を届ける物流センターの現場を取材した。

10日、取材班が向かったのは、東京都内の食品物流センター「TAKAIDOクールフロー」。

こちらの物流センターでは、冷凍食品を中心とした商品を、スーパーなど100店舗以上に毎日配送している。

早朝の倉庫内には、「ナポリタン」や「焼きおにぎり」、「チャーハン」など、たくさんの冷凍食品が並び、仕分け作業が行われていた。

外出自粛要請によりニーズが増した冷凍食品が、次々にトラックに積まれ、運ばれていく。

TAKAIDOクールフロー・下村真史課長は、「やはり、買いだめであったり、買い占めるようなことをしなくても、十分な量はあるので、それに物流の方も追いついているので、買いだめしないようにしていただけたらなってところは思いますね」と話した。