プレスリリース配信元:NPO花粉症・鼻副鼻腔炎治療推進会

新型コロナ感染症が急拡大する中、「春の花粉症はどうすればいいの?」という相談が増加しています。

NPO法人「花粉症・鼻副鼻腔炎治療推進会」(理事長:大久保公裕、日本医科大学大学院教授)は、2022年春の花粉シーズンに向けて、「コロナ時代の花粉症対策『花粉症デジタルガイド 2022年版』」(PDF、無料)を作成し、当NPOのホームページで公開しました。『花粉症デジタルガイド』では、各ページと連動した解説動画も提供しています。 ▶『花粉症デジタルガイド』公開ページ:https://hanamizu.jp/topics/news/1044/



花粉症デジタルガイド2022年版
今年のスギ花粉の飛散開始は2月上旬頃、昨年より飛散量が多めと予想されていますが、一方で新型コロナ感染症も急拡大。
花粉症を発症している人がコロナワクチンを接種してもいいのか、接種にあたり花粉症の薬を通常通りに服用してもいいのかなど、コロナ禍特有の心配や質問をたくさん頂いています。

そこで、実際に花粉症診療や研究を行う当NPOが、コロナと花粉症対策の両方に役立つ情報をまとめたデジタルガイドと解説動画を緊急リリースすることにいたしました。

どなたでもご覧いただけます。花粉症はもちろん、コロナ対策にもお役立てください。

●『花粉症デジタルガイド』公開ページ:
https://hanamizu.jp/topics/news/1044/

●NPO動画チャンネル:
https://www.youtube.com/channel/UCir0UOBKXAeYIEFrVo85G5w



『花粉症デジタルガイド』の概要


花粉症デジタルガイドの目次


『花粉症デジタルガイド』では、花粉症とコロナの見分け方や、花粉症薬とコロナワクチン接種の併用について表を用いて具体的に解説。当NPO理事長で日本医科大学大学院教授・大久保公裕先生の解説動画を視聴することも可能です。

花粉症の薬、ワクチン接種当日に飲んでいい?



(動画)コロナワクチン接種の前日・当日・翌日、花粉症薬は飲んでいい?ダメな薬は?


花粉症治療は進化しています。重症向けの治療法や眠くなりにくい薬も登場しています。


眠くなりにくい花粉症薬、最新治療法



(動画)花粉症の飲み薬で眠くなりにくいタイプが出た!?抗ヒスタミン薬について

花粉症対策もコロナ対策も万全に。これまでの花粉症対策の常識がコロナ禍ではNGのことも。

花粉症対策・コロナ対策

(動画)花粉症とコロナ、どっちも対策するには?見分け方は?

花粉症治療は薬が中心ですが、花粉を回避、除去したり、生理的メカニズムを利用すれば、ご自身で花粉症対策が可能です。コロナ禍でも簡単にできる4つの対策法(鼻うがい・鼻ワセリン・玉ねぎ呼吸法・ペットボトル脇はさみ)をご紹介します。

コロナ禍でもできる簡単花粉症セルフ対策法


●『花粉症デジタルガイド』公開ページ:
https://hanamizu.jp/topics/news/1044/

●NPO動画チャンネル:
https://www.youtube.com/channel/UCir0UOBKXAeYIEFrVo85G5w



「NPO花粉症鼻副鼻腔炎治療推進会」とは


特定非営利活動法人(NPO)花粉症・鼻副鼻腔炎治療推進会は、鼻炎に関する啓蒙活動、研究の推進・支援を行う目的で2013年に設立されました。大久保公裕医師(日本医科大学大学院教授)が理事長、松根彰志医師(日本医科大学教授)が副理事長兼事務局長を務め、教育機関、地域医療、民間企業などと連携し社会貢献活動を行っています。
▶ホームページ:https://hanamizu.jp

●大久保公裕プロフィール
日本医科大学大学院医学研究科 頭頸部感覚器科学分野 教授
免疫アレルギー性疾患を専門に研究し、花粉症治療において日本を代表する医師。国や企業と共同でアレルギー性鼻炎の新しい免疫療法の開発を積極的に進めている。スギ花粉症の舌下免疫療法や抗体療法の開発では大規模臨床試験の責任者として治療法確立に大きく貢献した。

●松根彰志プロフィール
日本医科大学医学部 耳鼻咽喉科学 教授
アレルギー性鼻炎や難治性副鼻腔炎(好酸球性副鼻腔炎など)の研究をし、外科手術による治療にも積極的に取り組んでいる医師。日本医科大学武蔵小杉病院耳鼻咽喉科部長も務める。

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