プレスリリース配信元:株式会社ファンク

~約7割が「愛犬との写真をお別れに備え残したい」と回答~

 「支えたいのは、愛です 。」をビジョンに掲げる株式会社ファンク(本社:東京都渋谷区、代表者:廣田章)は、東京都在住で犬と一緒に暮らしている109名に対し、「愛犬との写真」に関する実態調査を実施いたしましたので、お知らせいたします。



調査サマリー






調査概要

調査概要:「愛犬との写真」に関する実態調査
調査方法:インターネット調査
調査期間:2022年1月14日~同年1月16日
有効回答:東京都在住で犬と一緒に暮らしている109名


83.5%がコロナ禍の外出自粛に伴い、「愛犬と一緒に過ごす時間」が増加

 「Q1.コロナ禍の外出自粛に伴い、愛犬と一緒に過ごす時間は増えたと思いますか。」(n=109)と質問したところ、「かなりそう思う」が38.5%、「ややそう思う」が45.0%という回答となりました。

Q1.コロナ禍の外出自粛に伴い、愛犬と一緒に過ごす時間は増えたと思いますか。
・かなりそう思う:38.5%
・ややそう思う:45.0%

・あまりそう思わない:11.9%
・全くそう思わない:0.9%
・どちらともいえない:3.7%


一緒に暮らしている愛犬の大きさ、「小型犬」が74.3%

 「Q2.あなたが一緒に暮らしている愛犬の大きさを教えてください。(複数回答)」(n=109)と質問したところ、「小型犬」が74.3%、「中型犬」が34.9%、「大型犬」が8.3%という回答となりました。

Q2.あなたが一緒に暮らしている愛犬の大きさを教えてください。(複数回答)
・小型犬:74.3%
・中型犬:34.9%

・大型犬:8.3%


45.9%が、愛犬の写真を「100枚以上」所持

 「Q3.あなたは愛犬の写真をどれくらい所持していますか。」(n=109)と質問したところ、「101~500枚」が23.9%、「501~1000枚」が11.0%、「1001枚以上」が11.0%という回答となりました。

Q3.あなたは愛犬の写真をどれくらい所持していますか。
・0枚:1.9%
・1~10枚:7.3%
・11~50枚:22.9%
・51~100枚:22.0%
・101~500枚:23.9%
・501~1000枚:11.0%
・1001枚以上:11.0%



自分も愛犬も一緒に写っている写真の割合、60.8%の方が「2割以下」

 Q3で「0枚」と回答した方以外に「Q4.愛犬が写っている写真のうち、自分も愛犬も一緒に写っている写真の割合はどのくらいありますか。」(n=107)と質問したところ、「0割」が12.2%、「1割」が24.3%、「2割」が24.3%という回答となりました。

Q4.愛犬が写っている写真のうち、自分も愛犬も一緒に写っている写真の割合はどのくらいありますか。
・0割:12.2%
・1割:24.3%
・2割:24.3%

・3割:15.9%
・4割:4.7%
・5割:8.4%
・6割:2.8%
・8割:3.7%
・9割:0.9%
・10割:2.8%


約6割が、愛犬の写真をSNS等に発信した経験あり

 Q3で「0枚」と回答した方以外に「Q5.あなたは愛犬の写真をSNS等に発信した経験がありますか。」(n=107)と質問したところ、「複数のSNSやブログで発信」が17.8%、「発信した経験がない」が29.9%という回答となりました。

Q5.あなたは愛犬の写真をSNS等に発信した経験がありますか。
・Instagramのみ:16.8%
・Twitterのみ:13.1%
・TikTokのみ:3.7%
・YouTubeのみ:10.3%

・ブログのみ:2.8%
・複数のSNSやブログで発信:17.8%
・発信した経験がない:29.9%
・その他:5.6%


約9割が、愛犬との別れの際に「思い出として何か残したい」意向

 「Q6.あなたが愛犬との別れの際に思い出として何か残したいと思いますか。」(n=109)と質問したところ、「非常に思う」が48.6%、「やや思う」が38.5%という回答となりました。

Q6.あなたが愛犬との別れの際に思い出として何か残したいと思いますか。
・非常に思う:48.6%
・やや思う:38.5%

・あまり思わない:10.1%
・全く思わない:2.8%


愛犬との別れの際に、思い出として「愛犬との写真を残したい」が72.6%で最多

 「Q7.Q6で「非常に思う」「やや思う」と回答した方に伺います。あなたが愛犬との別れの際に思い出として何を残したいと思いますか。(複数回答)」(n=95)と質問したところ、「愛犬との写真」が72.6%、「愛犬の服、ハーネス」が47.4%、「愛犬の遺骨・遺灰」が43.2%という回答となりました。

Q7.Q6で「非常に思う」「やや思う」と回答した方に伺います。あなたが愛犬との別れの際に思い出として何を残したいと思いますか。(複数回答)
・愛犬との写真:72.6%
・愛犬の服、ハーネス:47.4%
・愛犬の遺骨・遺灰:43.2%

・愛犬のおもちゃ:38.9%
・愛犬のおやつ:22.1%
・その他:7.4%


67.9%が、愛犬との素敵な瞬間を撮影する「プロカメラマン出張写真撮影サービス」に興味

 「Q8.プロのカメラマンによる、あなたと愛犬の素敵な瞬間を撮影する出張写真撮影サービスを利用してみたいと思いますか。」(n=109)と質問したところ、「非常に思う」が30.3%、「やや思う」が37.6%という回答となりました。

Q8.プロのカメラマンによる、あなたと愛犬の素敵な瞬間を撮影する出張写真撮影サービスを利用してみたいと思いますか。
・非常に思う:30.3%
・やや思う:37.6%

・あまり思わない:19.3%
・全く思わない:12.8%


まとめ

 今回は、東京都在住で犬と一緒に暮らしている109名に対し、「愛犬との写真」に関する実態調査を実施いたしました。

 まず、犬と一緒に暮らしている人の83.5%が、コロナ禍の外出自粛に伴い、「愛犬と一緒に過ごす時間が増加した」と回答しました。また、一緒に暮らしている愛犬の大きさは、「小型犬」が74.3%、「中型犬」が34.9%、「大型犬」が8.3%という結果になりました。

 次に、約半数の人は、愛犬の写真を「100枚以上」所持していることが分かりました。一方で、60.8%の人は、愛犬が写っている写真のうち、自分も一緒に写っている写真の割合が、「2割以下」であることも判明しました。また、約3割の人が、愛犬の写真をSNS等に発信した経験がないことが分かりました。

 続いて、87.1%が愛犬との別れの際に、「思い出として何か残したい」と思っており、具体的には、「愛犬のとの写真」が72.6%で最多となりました。そこで、「プロのカメラマンによる、愛犬との素敵な瞬間を撮影する出張写真撮影サービスを利用してみたいか」と質問をしたところ、67.9%が「利用してみたい」と回答しました。

 今回の調査では、コロナ禍で在宅の時間が増え、愛犬と過ごす時間も大切にしている人が増えたことが分かりました。一緒に暮らす愛犬との思い出として、「愛犬と一緒に写っている写真」を残したいと思いつつも、第三者の存在がないと撮れなかったり、そもそも犬の写真を写すことが難しいことも推察され、愛犬と一緒に写っている写真を所持している人が少ないことも明らかになりました。愛犬と一緒に写っているベストショットを思い出として残すために、プロのカメラマンに依頼することも有効かもしれません。


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会社概要

会社名:株式会社ファンク
代表者:廣田 章
所在地:〒150-0043 東京都渋谷区道玄坂1-10-8 渋谷道玄坂東急ビル
業種 :通信・インターネット、マーケティング
URL :https://www.facebook.com/funk.inc.co/

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