サントリーホールディングスが、国内で消毒用アルコールの製造を検討していることがFNN取材でわかった。

サントリーホールディングスは、グループのアメリカの生産拠点で3月から消毒液の生産を始めているほか、カナダの蒸留所でも消毒液やアルコールの生産を検討しているなどしている。

日本では、消防法など法律上の課題はあるが、国内でも消毒用アルコールを生産することで、新型コロナウイルスの感染拡大による消毒液不足を解消したい考え。