1期4年で退任する大久保勉市長の後任を決める久留米市長選挙の投開票が1月23日に行われる。

新人4人が立候補している選挙では、元市議会議長の原口新五氏と元県議会副議長の十中大雅氏の2人の間で“保守分裂”の激しい戦いが繰り広げられている。

福岡県3番目の都市のリーダーに市民は誰を選ぶのか。

速報で開票状況を伝えるとともにTNC記者が“保守分裂”の背景と市政の将来像、さらにはこの夏の参院選への影響を読み解く。