2月3日の節分を前に、福岡市の櫛田神社では毎年恒例の「大お多福面」の飾り付けが行われました。


博多の総鎮守として親しまれる櫛田神社では、15日朝から神職や氏子ら約20人が出て、正面の楼門に大きなお面を飾り付けました。

木の枠に和紙などを貼って作られた大お多福面は、高さ5・3メートル幅5メートルと全国でも指折りの大きさです。

お多福の口をくぐると商売繁盛や家内安全など様々なご利益があるといわれていて、訪れた人たちが早速くぐり抜けていました。

◆親子の参拝者
「子供のとき私もくぐったので この子たちにもくぐらせてあげたいなと思って」
「元気で過ごせるような1年にしたい」

櫛田神社では2月3日に予定通り節分大祭が開かれ、お多福面は分散参拝を呼びかけるために例年より4日長い2月15日まで設置されるということです。