佐賀県は15日、新たに1218件の検査があり、過去2番目に多い171人の陽性が確認されたと発表しました。
このうち54人が、これまでの陽性者との接触がみられない新規の陽性者です。

市町別では佐賀市で54人、唐津市で51人、鳥栖市で16人、小城市で9人、神埼市で6人、白石町で5人などとなっています。

また、県は佐賀市の保育園で8人、こども園で9人の陽性が確認され、クラスターが発生したと発表しました。
現在141人が入院していて病床使用率は25.9パーセント、重症の人はいません。また、261人がホテルで療養していて、使用率は50.7パーセント、自宅で療養している人は146人です。

県は濃厚接触者の待機期間について、国の方針に従って、これまでの14日間から10日間に短縮すると発表しました。