全国一斉に大学入学共通テストが15日から始まり、県内でも約5000人の受験生が試験に臨んでいます。
15日から2日間にわたって行われる大学入学共通テストには県内の5034人が志願していて、富山大学や県立大学など県内5つの会場で試験が行われています。
このうち射水市の県立大学の会場では600人が試験を受ける予定で、新型コロナの感染防止対策が行われる中、受験生は会場の入口で手指消毒した後、指定された教室へと向かっていました。
初日の15日は、地理歴史や外国語などの科目の試験が行われていて2日目の16日は、理科と数学の試験が予定されています。