大学入学共通テストが15日から始まり、県内ではおよそ6200人の受験生が試験に臨んでいます。

県内でもっとも多くの受験生がテストを受ける鹿児島市の鹿児島大学郡元キャンパスでは、午前8時ごろには受験生が訪れ参考書やノートを見て最後の確認をしていました。

感染対策として席の間隔が広くとられ、消毒用のアルコールの設置や換気など行われているほか、濃厚接触者は条件付きで別室での受験が認められています。

大学入学共通テストは午前9時半から始まり、15日は地理歴史、公民、国語、外国語、16日は理科と数学の試験が行われます。