全道の警察署長会議が開かれ、この1年の北海道内の治安維持に向けた方針が共有されました。

 会議には全道64の警察署長などリモートを含め約160人が出席し、2022年の方針を確認しました。

 扇沢昭宏道警本部長は、急増し2022年すでに約1億3000万円もの被害がある詐欺犯罪対策を直近の課題とし、対応を求めました。

 このほかにも児童虐待事案への対応や、巨大地震を含む災害への備えの強化などを指示しました。