北朝鮮メディアが15日朝、14日に発射した2発の弾道ミサイルは、鉄道車両から発射したものだと写真付きで報じた。

北朝鮮メディアは15日朝、「鉄道機動ミサイル連隊の射撃訓練がきのう行われた」と報じ、弾道ミサイルが鉄道車両から発射された写真を公開した。

記事では、「鉄道機動ミサイル連隊」の訓練が14日に実施され、2発が海上に設定された目標に命中した」と伝えている。

北朝鮮による弾道ミサイル発射は、1月では3回目となる。

北朝鮮外務省は、アメリカが北朝鮮への制裁拡大を図っていると避難する談話を発表、「アメリカが対決的な姿勢をとるなら、われわれは一層強力ではっきりとした反応をしないわけにはいかない」と警告していた。

アメリカ国防総省のカービー報道官は、「北朝鮮側は話し合う気があるようにはみえない」と述べ、「複数の国連安保理決議に違反し、近隣諸国の脅威となっている」と批判した。