レンジでチンしても、冷たい麺が出来上がる「冷やし中華」を発売する。

ニチレイフーズが3月に発売する、冷凍食品の「冷やし中華」。

電子レンジでチンしても氷は溶けにくいという特性を生かし、具材や麺は解凍されても氷は残り、冷たい「冷やし中華」ができた。

ニチレイフーズ 商品担当・蟹沢壮平さん「冷凍麺というのは、打ち立ての麺を急速で凍結するので、品質の劣化が起きにくい。まるで生麺のような品質の麺を自宅で楽しめるところが、冷凍食品で電子レンジ調理にこだわっている理由」

コロナ禍で、レンジ調理のみで「1食」が完結する冷凍食品の需要が加速する中、さらなる客層の取り込みを狙う。