北朝鮮が、短距離弾道ミサイルとみられる飛翔体を2発発射した。

岸防衛相「北朝鮮は本日14日14時50分ごろ、北朝鮮の北西部から弾道ミサイルを少なくとも1発、東方向に発射した。通常の弾道軌道だとすれば、約400km程度飛翔し、落下したのは北朝鮮の東岸付近であり、わが国のEEZ(排他的経済水域)外と推定される」

北朝鮮によるミサイル発射は、1月だけで3回目で、岸防衛相は、「国連安保理決議に違反するもので、強く非難する」と述べ、「大使館ルートを通じて抗議している」と明らかにした。