2023年のG7サミット誘致を表明している福岡県の服部知事らが、14日、岸田首相を訪ね、福岡での開催をアピールしました。

14日、岸田首相を訪ねたのは、福岡県の服部知事と福岡市の高島市長、九州経済連合会の倉富会長で、2023年のG7サミットを県・市・財界の三者一体で福岡に誘致すべくアピールしたということです。

▼福岡県 服部知事
「我々の熱い思いをお届けできたと思っております」
▼福岡市 高島市長
「アジアとのつながりを世界の皆さんに知っていただくこと、コンパクトなシティの作り、それからスイートルームの数、こうした福岡の強みを総理にしっかりとアピールできたかなと思います」

G7サミットは現在、名古屋市のほか岸田首相のお膝元の広島市も誘致に名乗りをあげていて、総理は「十分調査を行い決定していく」と述べたということです。