高野愛梨記者:「コロナ対策のため今年は関係者のみで殿堂入りの瞬間を見守ります、4年越しの栄冠は輝くのでしょうか?」

福島商業高校同窓会・引地洲夫会長:「古関メロディーこそ永遠に不滅ならしめるためも、野球殿堂入り、ぜひ今年実現できればと願っています」

野球界の発展に貢献した人を称える「野球殿堂入り」。
古関裕而さんは「六甲おろし」や「闘魂こめて」などの応援歌を作曲し野球界を盛り上げてきた。
その古関さんにまたひとつ栄冠は加わるのか…!?

関係者の反応:「1票足りない、1票足りない、1票足りない、1票足りない」

司会:「残念ながら古関祐而さん殿堂入りはなりませんでした」

古関さんは候補者10人中2番目の得票数だったが当選必要数に1票届かず殿堂入りはならなかった。

福島商業高校同窓会・引地洲夫会長:「あの方は非常にナイーブでソフトな方です。おそらくね、『あ、またダメだったかい』そんな感じでしょう」