新型コロナの感染者が県内でも急増する中、15日と16日の2日間、導入2年目となる大学入学共通テストが行われます。

全国一斉に行われる大学入学共通テストは、県内では5034人が志願していて、富山大学や県立大学など5カ所が会場となっています。
このうち、受験生が最も多い富山大学五福キャンパスでは、14日、職員総出で除雪作業や会場の準備を行いました。

県内でも、新型コロナの感染が急拡大する中、消毒や換気の徹底のほか、去年に続き会場に入れる時間を例年よりも30分早めるほか、試験室の数も増やすということです。

また、濃厚接触者となった受験生については、検査で陰性、当日も無症状で公共交通機関を使わないなど、条件を満たせば別室で受験できることになっています。

*富山大学入試課 棚田裕美課長補佐「大学の方では除雪や感染対策をしっかり行っている。じゅうぶん時間に余裕をもって来て頂ければ」