コーヒー店が、ワクチンを接種しているかを区別するシールを貼り、波紋を呼んでいる。

SNSに投稿された写真では、カップに黄色のシールが貼られている。

これは、韓国の有名コーヒーチェーン店が、ワクチンの接種者に緑、未接種者には黄色のシールを貼り区別していたもの。

韓国では現在、ワクチン未接種者が飲食店を利用するには、原則1人でなければならず、店側は「シールは規則を順守するため」としているが、批判の声が上がっている。