北朝鮮が、短距離弾道ミサイルとみられる飛翔(ひしょう)体を2発発射した。

北朝鮮によるミサイル発射は、2022年に入って3回目。

韓国軍は、北朝鮮が14日午後2時41分ごろと52分ごろに、日本海に向けて短距離弾道ミサイルとみられる飛翔体2発を発射したと発表した。

ミサイルの飛行距離はおよそ430km、高度はおよそ36kmだったという。

アメリカは12日、北朝鮮への制裁強化を発表していて、ミサイルの発射は反発の意思を示した可能性もある。

一方、岸防衛相は14日午後、日本のEEZ(排他的経済水域)の外側に落下したと推定されると明らかにした。