14日、名古屋グランパスの長谷川健太新監督がスーツ姿で、名古屋市の熱田神宮を参拝しました。隔離期間中の外国人選手を除く、日本人選手をはじめクラブ関係者らおよそ70人とともに、今シーズンの必勝を祈願しました。

 昨シーズンはリーグ5位で終えたグランパス。クラブを代表して小西工己社長が玉串を奉納し、2010年以来12年ぶりのリーグ優勝を目指します。

長谷川監督:
「もちろん、今シーズンのJリーグ優勝を祈願しました。ここまで大きなケガ人も出さずに、しっかりトレーニングができていますので、ファミリー(の期待)に応えられるように、今シーズンは熱い試合をしていきたい」

 グランパスは1月24日から沖縄でのキャンプに入り、2月のヴィッセル神戸との開幕戦に備えます。