13日、高岡市で道路を歩いていた61歳の男性が、除雪作業に使うショベルローダーにはねられ、死亡しました。

13日午後5時55分頃、高岡市中曽根の市道で、歩いていた射水市松木の会社員、坂下一彦さんがショベルローダーにはねられました。
坂下さんは高岡市内の病院に運ばれましたが、約7時間後に死亡が確認されました。

警察によりますと、事故は、ショベルローダーを運転していた40代の男性が車両を移動させている最中に起きたということです。
現場は片側1車線の直線道路で、事故当時、雪が降っていました。

警察は、運転していた男性に話を聞くなどして事故の詳しい原因を調べています。