強い冬型の気圧配置や寒気の影響で、新潟県内は14日朝にかけて上越と中越を中心に大雪となりました。

午前10時までの24時間に降った雪の量は妙高市(関山)で57cm、湯沢町で42cmなどとなっています。

14日夕方までの12時間に降る雪の量は上・中越の山沿いで最大40cmなど、引き続き雪への注意が必要です。

▽上越:平地10cm/山沿い40cm
▽中越:平地15cm/山沿い40cm
▽下越:平地5cm/山沿い20cm
▽佐渡:5cm

また、大雪や高波の影響で、JRでは上越線・只見線の一部区間で終日列車の運転を見合わせているほか、佐渡汽船のジェットフォイル全便が欠航。上信越道の一部区間で約16時間にわたり通行止めとなりました。

新潟地方気象台は14日夜遅くにかけて、県内全域の沿岸部でうねりを伴った高波に警戒を呼びかけています。