死体遺棄の罪などで判決を受けたのは、介護施設の元管理者・石田兼也被告(40)

判決によると、石田被告は介護していた女性が亡くなった後も遺体を放置し、介護施設の利用料を女性の家族からだましとった。

福島地方裁判所郡山支部の小野寺健太裁判官は「介護施設の管理者という立場にありながら、被害者の安全を害した卑劣な犯行」と厳しく指摘し、石田被告に懲役3年6カ月の実刑判決を言い渡した。