1月13日の大雪の影響で欠航が相次いだ新千歳空港では、200人以上が空港で一夜を過ごしました。

 北海道エアポートによりますと13日、新千歳空港では夕方から雪が強まり、60便が欠航しました。 

 行き場を失った観光客など225人が、国内線ターミナルビルのソファなどで一夜を過ごしました。

 観光客:「時間は短かいが体は休められた。きょうは朝一番の便をおさえているがキャンセルもいくつか出ているので、カウンターに行って確認する」

 14日も雪の影響で、東京行きなど48便がすでに欠航を決めています。 

 一方JR北海道は、午前11時までに特急88本のほか、快速エアポート59本など合わせて517本の運休を決めています。 

 遅れや運休は今後も拡大するおそれがあり、最新の情報を確認するよう呼びかけています。