政府の地震調査委員会は、2022年1月1日を基準とした、地震の発生確率を更新した。

時間の経過とともに、宮城県沖の陸寄りで、地震の確率が上がっているという。

2022年1月1日を基準に、今後30年以内に発生する確率が上昇したのは、「宮城県沖の陸寄り」を震源とするマグニチュード7.4前後の規模の地震で、時間の経過とともに、2021年の「60%~70%」から「70%~80%」に上昇している。

一方で、2011年に東日本大震災が起きたため、マグニチュード9クラスの巨大地震は、しばらく起きないとしている。