北陸の上空5000メートル付近には、13日夜マイナス39度以下の非常に強い寒気が流れ込む見通しで、大雪のピークは、13日夜から14日の明け方にかけてと見られます。

この先の天気の変化です。
平野部は13日夜、日本海で発達した雪雲がかかり気温も低いため、積雪が急増する恐れがあります。

その後、日付が変わるころには、大雪の中心は次第に山間部に変わっていき、山間部は14日の明け方にかけて警報級の大雪、ドカ雪の恐れがあります。

14日の日中は、山雪が続きます。
山間部は昼前にかけて大雪に注意が必要です。
平野部も雪が降ったりやんだりで、午後はだんだんと雪は弱まる見込みです。

雪を伴う風で見通しが悪く、路面状況が悪くなっています。
気温が下がると路面が冷えて、急に雪が積もりだします。

山間部は急な積雪で、なだれや屋根からの落雪の恐れもあります。
除雪は周囲の様子に注意して行うようにしてください。

14日の朝にかけて、多い所で平野部は30センチ、山間部は50センチの雪が降る見通しです。
朝は時間に余裕を持ってお出かけください。