新型コロナウイルスワクチンの子どもへの接種をめぐり、厚生労働省は、1月20日に専門部会を開催し、接種の対象を5歳以上に拡大することを承認する見通しとなったことがわかった。

アメリカの製薬大手ファイザーは、現在、日本で12歳以上が対象となっている新型コロナウイルスワクチンについて、5歳から11歳の子どもも接種の対象にするよう、2021年11月に申請していた。

厚労省は、1月20日に専門部会を開催したうえで、申請を承認する見通しであることがわかった。

国内で12歳未満の接種が認められれば初めてとなる。

政府は承認された場合、早ければ3月にも接種を開始したいとしている。

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