国民民主党が、東京都の小池知事が特別顧問を務める地域政党「都民ファーストの会」と、夏の参議院選挙に向けて合流する方向で調整していることがわかった。

国民民主の国会議員と都民ファーストの都議団は13日、合同の勉強会を開催した。

国政進出のため、「ファーストの会」を立ち上げた都民ファーストは、夏の参院選に候補者を擁立する方針。

国民民主党・玉木代表「参院選の話は、連携のあり方を引き続き検討してきたい」

複数の関係者によると、国民民主と都民ファーストは、対等な形で合流することで最終調整しており、早ければ1月中にも、双方の代表が共同で会見し、合流を発表する方向だという。

合流後の党名は、双方の名前を残す案などが検討されているが、小池都知事がどう関与するのかが注目される。