ダウンロード数が4000万を突破した、防災通知アプリ『Yahoo!防災速報』
この災害情報をいち早くキャッチできるアプリに、新たに加わったのが直ぐに被害状況を共有できる機能。

これは、ユーザーがTwitterに投稿した写真や動画などの災害情報を、地図上にリアルタイムで表示されるもの。
どこで、どのような災害が起きたのかが視覚的に分かるようになった。

ヤフー天気・災害担当 諸岡達也さん:「近くに住んでいる人は、同じような気持ちや状況になると思いますので、そういった方々からの声・投稿によって実際に同じような危機感を持っているから、行動しなければならないと自分事化しやすくなったのかなと考えております」

ヤフーは今後も、インターネット技術を活用し一人でも多くの命が助かる環境を整備していくとしている。