激動の1年とその成果を報告です。再春館製薬所バドミントン部の山口茜選手と志田千陽・松山奈未ペアが所属先の社員を前にそれぞれ国際大会での優勝を報告しました。

【再春館製薬所 山口茜選手】
「(ふるさと福井で)おいしいものもたくさん食べましたし、久々に地元の友達にも会えて楽しく年末年始を過ごしました」

再春館製薬所の社員を前にリラックスした表情の山口選手。去年12月にスペインで行われた世界選手権での初優勝を報告し、世界女王として挑む1年への決意を語りました。

一方、去年11月にインドネシアマスターズとインドネシアオープンで2大会連続優勝の快挙を成し遂げたシダマツペア。松山選手は、先輩の志田選手が右足に故障を抱えながら戦っていたことを明かし、ペアの絆がさらに強まったと手ごたえを口にしました。

次なる目標は所属チームで戦うS/Jリーグ。2月5日と6日にそれぞれ熊本市と八代市でトーナメント方式の試合が行われます。再春館製薬所は6日、熊本市の県立総合体育館でACT SAIKYO対NTT東日本の勝者と対戦予定です。