障がいがある人が働くカフェが、1月11日に岩手県盛岡市内でオープンした。
レトロな雰囲気の「蔵」でおいしいコーヒーが楽しめる。

100年以上前に建てられた蔵を再利用した「蔵カフェ」。
11日はオープンを祝い開所式が開かれ、スタッフなど約20人が参加した。
カフェはNPO法人のフラット寺町が運営していて、地元で働くことを望んでいる障がい者が調理から接客まで行う。

式では手作りのお菓子とコーヒーが振る舞われ、招待された人たちがその香りとを味を楽しんでいた。

NPO法人フラット寺町 利府みちる理事長
「もともと持ってる力がある人たちなので、それを発揮できる環境や場所があれば十分一緒に色んな事をやっていける」

運営するNPO法人では、地域の交流の場になればと話している。