北海道内は、発達する低気圧の通過や強い冬型の気圧配置の影響で、1月11日午後から大荒れの天気となる見込みです。

 11日の北海道内は午後から天気が急変し、雪を伴った風が非常に強くなる見通しです。 

 予想される最大瞬間風速は、日本海側・太平洋側・オホーツク海側の陸上・海上ともに30メートル。

 12日朝までに降る雪の量は、多い所で日本海側と太平洋側で60センチ、オホーツク海側で30センチで、広い範囲で大雪となる見込みです。 

 空の便に影響が出ていて、新千歳空港では午前11時現在、夕方の便を中心に発着する31便の欠航を決めています。 

 天気は12日以降も荒れる見込みで、猛吹雪や吹きだまりによる"ホワイトアウト"や、着雪による停電のおそれもあり警戒が必要です。