群馬・前橋市の赤城山にある大沼で、氷上ワカサギ釣りが解禁となり、朝早くから釣りを楽しむ人でにぎわった。

氷に開けた小さな穴から、釣り糸をゆっくりと引っ張り、ワカサギを釣り上げている。

3連休最終日の10日、赤城山の山頂にある大沼では、氷上ワカサギ釣りが、2021年より1日早く解禁された。

最低気温が、-10度の中、家族連れなど、およそ600人が訪れ、午前中に100匹を超えるワカサギを釣り上げた人もいたという。

訪れた人は「きょうは解禁日でお祭りですね」、「楽しいです! ずっと釣っていたいです」などと話した。

ワカサギ釣りは、3月末ごろまで行われる予定。