JR盛岡駅では1月8日、新年の開運を願って新幹線のイラストが描かれた南部せんべいが配られた。

これは、JR東日本盛岡支社が新年に利用客を応援しようと、岩手県内の主な駅で実施している企画。
8日はJR盛岡駅の千葉利博駅長が「いい1年になりますように」と声をかけながら、記念品を手渡した。
記念品の南部せんべいには盛岡駅で連結、切り離しとなる「はやぶさ」と「こまち」のイラストが描かれている。

利用客は…
「よかった」
「たまたま仙台から来ていたが、良い1年になるといいなと思う」

また、盛岡駅2階の北改札口付近には、1月末まで開運を願う絵馬コーナーも設置されている。