6日の山陰地方は晴れ間もあり、比較的穏やかな天気でした。一方でこちらは午前の横浜市です。関東地方をはじめ太平洋側で雪が降り、東京都心でも雪が積もっています。その原因は本州の南岸を進む低気圧です。上空の寒気を南下させ雪を降らせました。
一方で山陰地方は、日本海を進む低気圧の影響が予想され、5日の予報では雲が多い見込みでしたが、低気圧の南側にある雲のないエリアに入り、晴れたところが多くなりました。
こちらは松江市大海崎町から望む大山の様子です。青空が広がる中で、白く雪化粧した大山とのコントラストがきれいでした。太平洋側では雪・・・山陰では晴れと冬のいつもの天気とは真逆となりました。朝は平野部も所によって氷点下の寒さでしたが、日中は10度前後ですこし寒さが緩みました。ただ気象レーダーを見ると夕方は雨雲や雪雲が流れ込んでいて、鳥取県や島根県の山沿いは雪に変わっている所もあります。
7日は朝まで鳥取を中心に雪が残りその後日中は雲の広がりやすい天気になりそうです。