北京オリンピックの代表選考を兼ねた全日本フィギュアスケート選手権が、埼玉県で始まりました。

4組のペアで争うアイスダンスでは、倉敷市出身の高橋大輔選手ら郷土勢が活躍を見せました。

11月の大会で日本歴代最高得点を記録した倉敷市出身の高橋大輔と、村元哉中のペア。

23日の演技では転倒する場面もありましたが、華麗な演技を見せて2位に入りました。

トップに立ったのは、岡山学芸館高校出身の小松原美里と、尊ペア。大会3連覇中で、夫婦同士、息の合った圧巻の演技を見せました。

25日は、アイスダンス・フリーダンスが行われます。