「話題.com」。

SNSからは「なんとも言えずほほ笑ましい」、「麗禾(れいか)ちゃん、麻央さんそっくりです」、「もうすぐ永久歯か、大きくなった」との声。

市川海老蔵さん(40)一家が、初共演を発表です。

カメラのフラッシュに囲まれ、ちょっぴり恥ずかしそうにしているのは、歌舞伎俳優・市川海老蔵さんの長女・麗禾ちゃん(7)と、長男・勸玄君(5)。

2019年1月に、東京の新橋演舞場で行われる「初春歌舞伎公演」に、親子3人で立つことに。
今回、初めて3人での囲み取材となった。

麗禾ちゃんと勸玄君
「このたびは、新橋演舞場に立たせていただきます。お願いします!」

記者からの「練習した?」との問いかけに、麗禾ちゃんは「ちょっとだけしました」と話し、勸玄君は「今はしてない」と話した。

でも、勸玄君は、会見前に事前に練習していた様子。

一生懸命な2人に、海老蔵さんは「(子どもたち)両方見ないといけない、自分のこともやるわけで。気の使い方が3倍ではなく、10倍くらいになっちゃう」と話した。

そして、22日の「いい夫婦の日」は、妻・麻央さんの月命日でもあった。

会見後、ブログで「2人のこと、きょうもきっと見守ってくれていたと思います」と、麻央さんへの思いをつづった海老蔵さん。

麗禾ちゃんは、「お父さんが仕事でどっかに行ってる時に、おばあちゃんと弟と2人で、頑張って夜も練習してる」と話した。

海老蔵さんは、「麗禾の方は、出たいという固い決意というか、直談判もあった」と話した。

父・海老蔵さんも認める、しっかり者の麗禾ちゃん。

会見中には、こんなシーンも。
緊張気味の勸玄君の手を、そっと握りしめる麗禾ちゃん。
弟思いの優しいお姉さん。

そして、23日に更新された海老蔵さんのブログでは、麗禾ちゃんと勸玄君が朝から稽古する姿が。

そのそばで、麻央さんが目を細めて見守っているのかもしれない。