プレスリリース配信元:ソースネクスト株式会社

 ソースネクスト株式会社(本社:東京都港区東新橋1-5-2 汐留シティセンター33階 代表取締役社長:小嶋 智彰)は、2021年11月に、「47都道府県別 年賀状についての実態調査」を実施いたしました。来週、12月15日(水)より年賀状の引受が開始されるのを前に、その結果をお知らせいたします。





【 47都道府県別 2021年「年賀状実態調査 】
< 年賀状を出している・もらっている割合についての調査 >

■6割以上が直近3年以内に年賀状を出したと回答
 47都道府県の10代~90代男女を対象に、直近3年以内に年賀状を出したかどうかを尋ねたところ66%が年賀状を出したと回答しました。年代別に見ると、年賀状を出しているのは60代の20.4%が最も多く、40代~60代が全体の58%を占める結果となりました。

■年賀状を出している方の割合が最も多いのは徳島県と長崎県、最も少ないのは沖縄県
 今回の調査では、徳島県と長崎県でいずれも8割の方が年賀状を出していると回答され、全国で最も年賀状を出している方の割合が多い県という結果になりました。
 一方で最下位の沖縄県は、42%にとどまる結果になりました。


■年賀状をもらっている方の割合が最も多いのは島根県、最も少ないのは山形県
 年賀状をもらっている方の割合について調査したところ、回答者の96%が直近3年以内に年賀状をもらっている、と回答した島根県が全国1位という結果になりました。
 同県および4位にランクインしている奈良県(92%)は、年賀状を出している方の割合が多い県でも3位に入っており、県内を中心にさかんに年賀状のやりとりが行なわれていることが伺える結果になりました。
 一方で、福島県は年賀状を出している方、もらっている方いずれの割合も他県と比較すると低く、年賀状のやりとりが少ない県であることが伺える結果になりました。

< 年賀状の作り方についての調査 >
 年賀状を出している方に年賀状の作り方を聞いたところ、2人に1人が年賀状作成用パソコンソフトを使用して作成していることがわかりました。


< 年賀状デザインについての調査 >
■明るくてにぎやかなデザインを好むのは山口県、シンプルなデザインを好むのは新潟県

 年賀状を出している方は自分が出している年賀状のデザインについて、出していない方はもし出すとしたらどんなデザインの年賀状を出したいかを聞いたところ、「非常に明るくてにぎやかなデザイン」または「どちらかというと明るくて賑やかなデザイン」と回答した方が最も多かったのは山口県でした。一方、「非常にシンプルで地味なデザイン」または「どちらかというとシンプルで地味なデザイン」と回答した方が最も多かったのは新潟県という結果になりました。

■既成デザインを使わず完全オリジナルで年賀状を作成する方が全国で最も多いのは兵庫県
 兵庫県では、年賀状を出している方の約3割が既成デザインは使用せず、完全オリジナルの年賀状を作成しており、全国で最も多い結果になりました。

■既成デザインに手を加えずそのまま利用する方が最も多いのは徳島県
 一方で、既成デザインに手を加えずにそのまま利用する方が多いのは徳島県という結果になりました。徳島県は年賀状を出している方が最も多い県ですが、67.5%が既成デザインに手を加えずにそのまま利用しているということが分かりました。

■年賀状を出す方のうち、写真を使う方が最も多いのは石川県
 石川県では、年賀状を出す方のうち、2人に1人が写真を使っていることが分かり、全国で最も年賀状で写真を使う方が多い県であることが分かりました。一方、香川県では年賀状に写真を使う方は13.3%と、全国で最も写真を使う方が少ない県である、という結果になりました。

■年賀状を作る方のうち、約9割が手書きメッセージを添えている
 年賀状を出している方のうち、87.8%の方が手書きメッセージを添えていることが分かりました。

■総評
 今回の調査では、全国で6割以上の方が年賀状を出していることが分かりました。特に徳島県と長崎県では全国で最も多い、8割の方が年賀状を出しているという結果になりました。また、年賀状デザインについては既成のデザインを使用する方も多い中、約9割が相手へのメッセージは手書きしていることが分かりました。特に一昨年から今年にかけては新型コロナウイルスの影響で人と気軽に会うことが難しい方も多かったことから、年賀状で近況を知らせていた方も多かったことと思われます。

 弊社は、「大切な人との、絆を深める」を理念に掲げ、3ブランドのハガキ作成ソフトを提供しています。大切な人を四季折々、節目節目に、祝い、見舞い、近況を伝え、絆を深める。日本の素晴らしい年賀状の文化を大切にしつつ、もっと気軽に、楽しく年賀状を作れるよう、毎年製品をアップグレードしてお届けしています。
 今後も、年賀状作成ソフトのあるべき姿を追求するとともに、さまざまな「次の、うれしい♪」製品を続々と提供して参ります。

< 製品ラインアップ >
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【 調査概要 】
・47都道府県年賀状実態調査
調査月   : 2021年11月
調査対象者 : 全都道府県の10代~90代の男女を対象にアンケートを実施。
       各県50名×47都道府県の全2,350名が回答
調査方法  : WEBアンケート方式(第三者機関に委託して実施)
有効回答数 : 2,350件。うち、年賀状を出している人だけを対象とした設問に対する有効回答数は1,551件。

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