プレスリリース配信元:一般社団法人日本ホームパーティー協会

一般社団法人日本ホームパーティー協会では日本においてコロナ禍の感染拡大が落ち着きを見せる中で年末年始のパーティーシーズン(クリスマス・忘年会・新年会・お正月etc...)にて自宅での過ごし方やホームパーティーへのモチベーションについての調査を行いました。


Q 年末年始(クリスマス・お正月)は、誰かと過ごしたいですか?



Q 年末年始(クリスマス・お正月)は自宅中心で過ごしたいですか?



Q  自宅には誰と主に集まりますか
(クリスマス・忘年会・お正月・新年会etc)

1.家族や恋人
2.友人
3.職場の人




Q 今年のホームパーティーにお金をかけますか?




Q ホームパーティーでもヘルシーは気になりますか?





ホームパーティーで大切にしている事を教えてください(自由回答)


・自分が無理しすぎずに自分が楽しめるところ。相手に楽しんでもらえること
・華やかで重すぎない軽めのヘルシーなお料理
・ゲスト好みを考えて喜んでもらえるサプライズ感
・見栄えを重視した日頃食べないメニューの彩り
・写真で残したいので自然光が入る日中にパーティーをする
・一口で食べられるようなフィンガースタイル

【調査概要】

調査時期:2021年11月
調査方法:各種SNS(当協会インスタグラム、LINE、Facebook)
対象:20代から50代の女性
人数:1333人
※小数点以下四捨五入

【当協会の分析】

コロナ禍でホームパーティーには厳しい時代が続きましたが、感染が落ち着きを見せる中で再開へのモチベーションが出てきたことが調査結果から伺えます。

まずは家族や恋人などからの少人数からの再開する動きが多く、友人などは今後の状況を見ながら再開しようとする動きが伺えます。テレワークを通して会社・従業員相互の意識の変革を通してか、忘年会や新年会などのホームパーティーで職場の人と集まるという方がかなり少ない(3%)のは注目すべき点と認識しています。
感染が拡大していた昨年の調査では、外食のできない閉塞感の中から家族だけの自宅での集まりにはお金をかけたいという方が多く(61%・2020年調査)見られたのですが今年は46%(2021年調査)に低下しています。感染拡大が落ち着き、コロナ禍後の経済状況が見えない中での節約志向が強まっていることを感じます。
ステイホームによる運動不足やコロナ太り対策などで、今まではヘルシーさをあまり気にしない場所であったホームパーティーでも健康志向を意識する方が女性の間では約半数いるのは今後の業界動向として注目しています。


高橋ひでつう(一般社団法人日本ホームパーティー協会会長 ホームパーティー研究家)



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