ワクチンの3回目の接種について長野県が今後の方針を発表しました。来年の大型連休までに、高齢者などの接種をできるだけ終えたい考えです。

長野県・阿部守一知事:
「オール信州でワクチン接種を進めたい」

県は6日、市長会や医療団体と今後の連携や進め方を確認しました。

「2回目から8カ月経過後の速やかな接種」を基本に、2月以降に本格化し、来年のゴールデンウィーク前までに、医療従事者や福祉施設職員のほか、高齢者や基礎疾患のある人の接種をできるだけ終えるとしています。

県はまた、10の圏域ごとに接種会場を設け、医療従事者の派遣など市町村を支援するほか、政府が接種の前倒しを正式に決めた場合は、スケジュールを見直すとしています。

長野放送
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