5日、立憲民主党長野県連が常任幹事会を開き、来年の参議院選挙で現職の杉尾秀哉議員を党本部に公認申請することを決めました。

長野市内で開かれた立憲民主党県連の常任幹事会。

10月の総選挙の総括などが話し合われたほか、来年7月の参議院選挙では現職の杉尾秀哉議員を党本部に公認申請することが決まりました。

立憲民主党・杉尾秀哉議員:
「衆院選でも小選挙区で1つしか勝てなかった。非常に厳しい選挙になるだろうと。何としても、前回の勝利を再び、次の勝利につなげたい」

一方、参院選での野党共闘について、杉尾議員は「候補の一本化をしないと与党候補には勝てない」としたうえで、「やり方については慎重にしないといけない」と述べました。